2024年9月5日木曜日

七隈地元学

 七隈地元学
「七隈郷土誌を読む」

日時 8月28日(水)10:00~11:45
場所 七隈公民館 学習室
内容 前回の「七隈の発展」故菅間一公 
   著の「道路」について から


新新道 菊池参道(鳥飼ー七隈四つ角までの2583メートル、巾7.3メートル
 昭和7年に完成しましたが、この道を作るために本村(本町)の農家の人々は馬車で土を運搬するなどの仕事に従事しました。この道は途中、茶山4つ角に1軒、別府6丁目に1軒あるだけ、田んぼと山の中を通り、途中かなりの登りと下りがあり、赤土の未舗装だったそうです。
 次回は(9/18)ナマズの「加茂神社」について調べ、知識を得る予定です。10月16日(水)加茂神社を訪問します。








2024年9月4日水曜日

サマータイム2024

 サマータイム 2024

日時 8月24日(土)10:00~13:00
会場 七隈公民館 館内外
小・中学生実行委員が企画し、地域のメンバーが協力、実施する子どもたちの夏祭りです。「お化け屋敷」「かき氷」「クレープ販売」「駄菓子販売」等人気です。

スタッフ打ち合わせ

開会式挨拶 中学生実行委員長 

梅林中吹奏楽部によるオープニング演奏

金券販売

「駄菓子売り場」

梅中美術部の小物販売

「かき氷」販売は外で

休憩所はすぐいっぱいに

かき氷 後ろ部隊

かき氷 前列担当

かき氷器 2台フル稼働です。

閉会式が始まります。

 熱中症を警戒して、金券売り場、お化け屋敷整理券等屋内に配置しましたが混み過ぎ、人の流れが悪くなった時間帯もあり、次回に生かしたいです。お化け屋敷をはじめイベント関連すべて好評で、小・中学生実行員の一人一人が真剣に対応し大きな応援をいただきました。ありがとうございます。高校生のOB,OGも長く関わってくれて、小中学生をうまくリードしてくれました。来年度も今年の経験を活かし頑張り、喜んでくれることを期待します。






























高齢者教室健康講座

 高齢者教室健康講座
「認知症予防の運動」

日時 8月9日(金)10:00~11:30
講師 つかもと整骨院 院長 塚本泰造さん
  体の不調の大きな原因は「悪いくせ(間違った動き)」
  です。
  身体にゆがみがあると無意識に間違った動きをしてしま
  います。

塚本泰造先生

プロジェクター画像で説明いただきました。


正しい姿勢、動き

ゆがみや癖で間違った動きをしています。

身体にゆがみがあると無意識に間違った動きをしてしまいます。使いすぎて痛めるのではなく間違った動きを続けることにより一部分に負担をかけるのです。 その動きが悪いクセとして習慣化し、「いつも同じところが不調になる」「いつまでもなおらない」ということが起きてしまいます。(塚本先生談)
椅子から立ち上がるときの筋肉の使い方・注意点、準備運動時の姿勢等について正しく教えていただきました。」



2024年8月10日土曜日

ななくまあそびのひろば

 夏休み科学実験教室
「炭酸ガスロケットを飛ばそう」
4・5・6年生

日時 8月5日(月)10:00~11:45
場所 七隈公民館講堂・前庭
内容 サイエンスショー
   ・さかさまにしてもこぼれない水
   ・コップの中の水が消える
   工作・実験
    炭酸ガスロケットを飛ばそう

はじめ、フィルムケースロケットを作ります。

はさみはうまくつかえるかな?テープはつかえるか?


「クエン酸と重曹」の混合物に水を入れキャップをします。

発射台(木板)に乗せます。

「ぽーん」ときれいな爆発音で飛んでいきます。

クエン酸と重曹を1:1で混ぜます。子どもたちには5グラムずつ取り分けてロケットに入れます。次にポリ注射器で5ml水を取り、ロケットに入れます。すばやくキャップを閉め「発射台」に置きます。そして安全のため3メートルほど離れましょう。すぐに発車するときもあれば数分かかるときもあります。そのうち、発射台に白い泡を残して勢いよく勝手に飛び立ちます。上記内容で3メートル以上は上がるはずです。競争してみましょう。
子どもたちも大変喜んでくれました。




令和6年度城南市民カレッジ

 歴 史 講 座
「古墳時代の油山」

主催 城南区役所生涯学習推進課
日時 7月29日(月)10:00~11:30
講師 永山 亮さん 福岡大学大学院修士2年
会場 七隈公民館 講堂


18名の参加でしたが、皆さん熱心に拝聴。

渡来人の痕跡があるそうです。

陶質土器・半島系軟質土器等
古墳時代後期~終末期

七隈周辺における古墳時代の渡来系遺物
油山には多くの渡来系遺物が存在することが知られており、2020年に入っても野芥遺跡で渡来人の痕跡が発見されている。(永山先生の資料より)
発見、発掘される遺物から、渡来人の痕跡を決定づけるほど、半島から中国(大陸)との交易があったのか、また一過性か定住していたのか?出土する人骨のDNA鑑定も気になるところです。時代を把握しながら全体の大きな流れをつかみたいものです。


ななくまあそびのひろば

 銅板レリーフを作ろう


日 時 7月28日(日)10:00~11:30
指 導 福岡板金高等職業訓練校福岡青年部 
    講師指導員 角田正招さん、権丈良信さん
参加料 無料でご指導いただきました。
    銅の板に描いた好きな絵や文字を、ヘラなどを使っ
    て立体的に浮かび上がらせます。

5名の講師の方の紹介です。

準備万端

「ここを、こう」「おぉ、できたできた」

専用特殊液につけます。

黒くなったところを拭き落としていきます。

出来上がった作品を手に!

銅板の表面に絵をカーボン紙で写し取ります。移した線をヘラを使って描いていきます。裏から銅板を押し、立体感を出します。仕上げ液を塗って完成です。
初めての工作でした。子どもたちも真剣でした。ご指導いただいた講師の皆様に感謝です。ありがとうございました。







2024年8月8日木曜日

ななくまあそびのひろば

 夏休み科学実験教室
1・2・3年生

日時 7月23日(火)10:00~11:30
場所 七隈公民館 学習室
内容 第1部 サイエンスショー 
       さかさまにしてもこぼれない水
        コップの中の水が消えた
   第2部 工作・実験
       
レモン電池をつくろ
実験教室の前に、城南署から夏休みの交通安全について。

銅板・亜鉛版 電極をセットします。

電子メロディにつないで・・・

おぉっ 聞こえた!

レモン電池 (レモンでんち)は レモン の果実に 亜鉛板と 銅板を差し込んで作る簡易な 電池です。銅板と亜鉛版が電極になり、レモンに含まれている果汁が電解液となって電力を発生します。作業自体は難しくないのですが、原理を理解するのは難しいかな。リード線をつないで、メロディが鳴ったら感動モノでした。この感動が、科学に興味を持つきっかけになれば幸いです。