九州環境局 自然環境調整専門官 小林悟志氏。 以前に南極観測隊のメンバーであったので、南極でのエピソードを交えながら環境について話してもらいました。
油山川で採取した小魚や川びな・小エビなどを観察しています
「油山川生き物調査隊メンバー募集について説明しています。
九州環境局 自然環境調整専門官 小林悟志氏。 以前に南極観測隊のメンバーであったので、南極でのエピソードを交えながら環境について話してもらいました。
油山川で採取した小魚や川びな・小エビなどを観察しています
「油山川生き物調査隊メンバー募集について説明しています。
小学校1・2年生が6名参加。まずは、お月見の概要として「十五夜」「中秋の名月」について話した後、風習や飾り物の話、 それから「秋の七草」を話してから
講師に福岡大学人文学部教授 桃崎祐輔氏 志賀島で発見された金印に端を発し、邪馬台国論争が勃発
各地で発見された古墳から出土した土器の形や模様などから、地域の繋がりや交流があったことが伺われます。
邪馬台国の場所は明確には判明していませんが、畿内説と九州説が有力です。
畿内説は、奈良盆地周辺、纏向遺跡を中心とする地域。九州説、九州北部の吉野ケ里遺跡や伊都国の考古学的発見が根拠。
7月15日(水)「菅原道真公の伝承地、入部」を歩こうについて感想や感動したことなどを振り返りながら、次回からの地元学をどうするか?を参加者6名で検討しました。
その結果10月28日 (水)福岡城跡散策 11月11日(水)七隈校区内を知ろう(七隈4丁目・3丁目)史跡やお宝を探そう 12月23日(水)鳥飼八幡宮散策
今年のサマータイム実行委員は、小学生20名、中学生8名でスタート、イベントチーム(お化け屋敷)15名、販売チーム(唐揚げ・おにぎり、かき氷、ジュース、駄菓子)10名、会計(金券交換)3名の人員で頑張って準備しました。お化け屋敷の準備をしています。
当日の朝、前庭でテント設営。その下でかき氷とお化け屋敷、それと金券交換を行います。
10時から開会式を行いました。
かき氷に行列が出来ました。
室内も、大にぎわいです。
お化け屋敷の入り口です。
美術部の販売ブース
駄菓子コーナー
金券交換コーナー
今年のサマータイムは約450人が、来場されました。皆さんありがとうございました。小学校高学年の皆さんと保護者の皆さんで製作しました。15名の参加者が各々下書きを銅板に転写して、そのうえからペンもしくはヘラで強めになぞる
銅板の裏面から丸い竹の箸で線のわきを押し出し立体的な凹凸をつける
銅板の色を残したいところをマジックで塗る館外で薬品につけて銅板を焦がす。
シンナーでマジックをふき取り、定着液をスプレーして完成。
今回、ご指導いただきました、福岡板金高等職業訓練校福岡県青年部のみなさんです。
子供も大人の方もみんなでエコ工作をしよう! 工作の前に特別ゲストの 九州大学 清野聡子先生に「貝や海の生き物の楽しい話」をしてもらいました。
参加者27名、皆さん楽しく話を聞いていました。
海で拾った貝殻や古着の服や着物などを使って、飾りなどを工作します
何が出来ているかな?貝殻の上に小さい貝の欠片などを張り付けて、「熊」かな?
小学校 低学年生を対象に作成しました。 ビー玉万華鏡 部品は長方形の反射板3枚 直径3cmの紙筒 3cmのビー玉 直径6ミリののぞき穴付き紙 飾り用の千代紙を準備する。
反射板を合わせて三角柱を作り、筒の中へ入れる。筒の片方にビー玉を固定する。 反対側に覗き穴をセットする。 筒の周りに千代紙を巻いて出来上がり。
9名の参加者と話をしながら、まずは館長の実践報告(地域活動や各種団体の仕事は、会社のしごと・家庭との共存できるか?)と題して、地域活動に参加するきっかけから、加わったのちの、会社や家庭の反応とその対応などについて話しました。
館長の話に、参加者全員で意見交換をしました。
菅原道真の伝承地を訪ねて、案内をして頂いた「大神朝道さん」です。
菅原道真公が京を追われ大宰府へ、その途中で現在の入部にある松ケ根の井で手を清めた道真公は、道を挟んで向かいにある 今宮神社に参拝されて、松を植樹しました
「この松が一夜の内に成長し古木となることがあらば、後年自分の無実が晴れるであろう。」と念じながら植えると一夜で老いた松となったと伝わっている。これが今日の「老松神社」の由来であり、道真公の没後に、
病気回復祈願をこの松にしたところ全快したため、その傍らに社殿が建てられました。
老松神社本殿内部の絵馬
現存の今宮神社