今回は、前回の工作の仕上げと、その作品発表会です。
工作の仕上げをしています。
この作品名は「カイピー」です。
Fukuoka City Nanakuma Public Hall
今年のサマータイム実行委員は、小学生20名、中学生8名でスタート、イベントチーム(お化け屋敷)15名、販売チーム(唐揚げ・おにぎり、かき氷、ジュース、駄菓子)10名、会計(金券交換)3名の人員で頑張って準備しました。お化け屋敷の準備をしています。
当日の朝、前庭でテント設営。その下でかき氷とお化け屋敷、それと金券交換を行います。
10時から開会式を行いました。
かき氷に行列が出来ました。
室内も、大にぎわいです。
お化け屋敷の入り口です。
美術部の販売ブース
駄菓子コーナー
金券交換コーナー
今年のサマータイムは約450人が、来場されました。皆さんありがとうございました。小学校高学年の皆さんと保護者の皆さんで製作しました。15名の参加者が各々下書きを銅板に転写して、そのうえからペンもしくはヘラで強めになぞる
銅板の裏面から丸い竹の箸で線のわきを押し出し立体的な凹凸をつける
銅板の色を残したいところをマジックで塗る館外で薬品につけて銅板を焦がす。
シンナーでマジックをふき取り、定着液をスプレーして完成。
今回、ご指導いただきました、福岡板金高等職業訓練校福岡県青年部のみなさんです。
子供も大人の方もみんなでエコ工作をしよう! 工作の前に特別ゲストの 九州大学 清野聡子先生に「貝や海の生き物の楽しい話」をしてもらいました。
参加者27名、皆さん楽しく話を聞いていました。
海で拾った貝殻や古着の服や着物などを使って、飾りなどを工作します
何が出来ているかな?貝殻の上に小さい貝の欠片などを張り付けて、「熊」かな?
小学校 低学年生を対象に作成しました。 ビー玉万華鏡 部品は長方形の反射板3枚 直径3cmの紙筒 3cmのビー玉 直径6ミリののぞき穴付き紙 飾り用の千代紙を準備する。
反射板を合わせて三角柱を作り、筒の中へ入れる。筒の片方にビー玉を固定する。 反対側に覗き穴をセットする。 筒の周りに千代紙を巻いて出来上がり。
9名の参加者と話をしながら、まずは館長の実践報告(地域活動や各種団体の仕事は、会社のしごと・家庭との共存できるか?)と題して、地域活動に参加するきっかけから、加わったのちの、会社や家庭の反応とその対応などについて話しました。
館長の話に、参加者全員で意見交換をしました。