プラスチックの分別収集が令和9年2月より、始まります
前回と同じく 福岡市環境局循環型社会推進部田中和美氏を講師に迎え、ごみ減量について話していただきました。
Fukuoka City Nanakuma Public Hall
子供も大人の方もみんなでエコ工作をしよう! 工作の前に特別ゲストの 九州大学 清野聡子先生に「貝や海の生き物の楽しい話」をしてもらいました。
参加者27名、皆さん楽しく話を聞いていました。
海で拾った貝殻や古着の服や着物などを使って、飾りなどを工作します
何が出来ているかな?貝殻の上に小さい貝の欠片などを張り付けて、「熊」かな?
小学校 低学年生を対象に作成しました。 ビー玉万華鏡 部品は長方形の反射板3枚 直径3cmの紙筒 3cmのビー玉 直径6ミリののぞき穴付き紙 飾り用の千代紙を準備する。
反射板を合わせて三角柱を作り、筒の中へ入れる。筒の片方にビー玉を固定する。 反対側に覗き穴をセットする。 筒の周りに千代紙を巻いて出来上がり。
9寧の参加者と話をしながら、まずは館長の実践報告(地域活動や各種団体の仕事は、会社のしごと・家庭との共存できるか?)と題して、地域活動に参加するきっかけから、加わったのちの、会社や家庭の反応とその対応などについて話しました。
館長の話に、参加者全員で意見交換をしました。
菅原道真の伝承地を訪ねて、案内をして頂いた「大神朝道さん」です。
菅原道真公が京を追われ大宰府へ、その途中で現在の入部にある松ケ根の井で手を清めた道真公は、道を挟んで向かいにある 今宮神社に参拝されて、松を植樹しました
「この松が一夜の内に成長し古木となることがあらば、後年自分の無実が晴れるであろう。」と念じながら植えると一夜で老いた松となったと伝わっている。これが今日の「老松神社」の由来であり、道真公の没後に、
病気回復祈願をこの松にしたところ全快したため、その傍らに社殿が建てられました。
老松神社本殿内部の絵馬
現存の今宮神社
令和9年2月からプラスチック製品の分別回収が始まります。
福岡市役所環境局循環型社会推進部ごみ減量推進課ごみ減量第一係 田中和美氏により プラスチックの分別回収の注意事項などをわかりやすく解説してもらいました。
さらに 海岸や河川の川べりのごみの中にプラスチック類がかなりの割合を占めています。参加者26名、「ババちゃんのジジ放談」~話題の時事ニュースをやさしく解説~と題して、
弁士にジャーナリスト「馬場周一郎」氏を迎え ①高市政権~高い支持率の背景には何がある。②麻生太郎氏が高市長期政権へ動く。
③皇室の現在とこれから ④皇族確保の2案まとまる 以上の事柄を話して貰いました。