友泉中学校にて雨水をためて活かす学校づくりの見学と、雨水と川、町の水のつながりについて話を聞きました。
水の循環について、昭和初期には土の地表が多く多少の雨が降っても地中にしみこみ川に直接行かず、川が氾濫することも少なかったが、現在では地表をコンクリートやアスファルトで固めているため雨がしみ込まず、直接川に入るため洪水の発生率が高くなります。
友泉中学校では雨水を利用してプチトマトとゴーヤを栽培していました。特にプチトマトは雨水と水道水を別々に散水してどちらが育ちがいいか?また、どちらのプチトマトがおいしいか?(甘いか?)調査しています。
雨水をためるタンクで、学校の屋上に降った雨水を溜めておきます。