2019年6月27日木曜日

七隈地元学講座

七隈地元学講座発表会

日 時 令和1年6月19日(水)13:00~14:30

場 所 七隈公民館 講堂

参加者 福岡大学人文学部 添田准教授 福岡教育大学講師 森千鶴子氏

    福岡大学添田ゼミの学生さん、地域の方々、話し手の方々


この七隈でどんな暮らしが営まれたのか。どんな活動をされたのか。今回は6つの分野に分かれ、公民館や自治会との関わりをお聞きしたそれぞれのグループの発表です。

火事・助け合い・公民館へ避難  高齢者教室と私  

       障がい者福祉作業所  セカンドライフと公民館  

                   そば打ちから人尊教活動  国際結婚~地域参加


七隈地元学  公民館と私の物語 始まりです

火事でアパートが消失。公民館へ避難


住民同士の助け合い

公民館の高齢者教室と私


学生さんと同グループの地域の方のコメント


「障がい者の福祉作業所と公民館」


「私」のセカンドライフと公民館


「台湾から日本へ」


新保ジャスミンさん(名言集より 森先生編集)


陣内和久さん
 

野寄八千代さん


森先生

名言集 森千鶴子先生編集の最後のページでまとめになりました。話し手の皆さん、福岡教育大 森先生、福岡大学 添田先生、ゼミの学生の皆さん、地域の皆さん、本当にありがとうございました。
さらに「公民館を創る」ため力を合わせていきたいと思います。













発表会 6月19日(水)
13:00~14:30

高齢者教室

高齢者教室「歴史講座」

「チンチン電車物語」


日時 令和1年6月17日(月) 10:00~11:30

講師 岡部定一郎氏(ふるさとのかたりべ)

   福博の発展に欠かせなかった市内電車について、厚く語っていただきました。岡部      先生にはいっぱい話の引き出しがあって、ポンポン飛び出してくるので時々お話についていくのが難しいときもあります。しかし、とても深く知ることができ、一層興味も増してきます。


真剣に聞き入ります。

明治43年 大学前~西公園  呉服町~博多駅前 開通


更に聴き入ります!

市内電車の唄「越後獅子替唄」右側ページ

市内電車停留所名・昭和初期

焼け跡の処理もできていない最中に、国家敗戦の真っ暗な中、二日後にはラジオが復旧。天気予報等が報道され、だんだんと明るくなってきたころ、博多港に海外からの引揚げ船が到着。小・中学校も始まり、戦災復旧への活動が動き出します。
 興味深いお話でした



2019年6月18日火曜日

花の寄せ植え教室

親子で楽しむ花の寄せ植え教室


日時 令和1年6月15日(土)10:00~

指導 リトルシーズ(ボランティアグループ)

       黒川 徹(緑のコーディネーター)、

       坂本さん

       夢バルーンの会 代表 太田紀美子さん

① ペンシルバルーンを使った、お花とハート人形を自分たち

  で作る。

②「きみちゃんのバルーンショー」

③親子で寄せ植え

   メランポジウム

   ペンタス

   ポーチュラカ

   センニチコウ

 好きな花を選んで(3種類)土を入れます。

 今日のスタッフを紹介します。


 ペンシルバルーンでお花を作りました。


 3種の花をひとつの鉢に植えます。


 準備が整ったかな?


 みんな真剣に作業しています。(雨のため室内で)


うまく寄せ植えができました。

あいにくの雨模様で室内での作業になり少し残念でした。でも子供たちは、植物の成長や花の特徴など勉強になったと思います。

       

2019年5月25日土曜日

七隈地元学講座

地域と出会う体験

七隈地元学

福岡大学の学生さんと共に見て歩いたり、地域の方からの話を聴いたり、変わる地域を考え、もっと住みよくするにはを考えます。

開催日 令和1年5月22日(水)13:00~14:30

     会場 七隈公民館 学習室・講堂

    参加者 福岡大学人文学部 添田祥史准教授

        福岡教育大学講師 森千鶴子氏

        添田ゼミの学生さん11名 地域の方13名



「地元学入門」森千鶴子先生


結城冨美雄さんの地元学が基に


地元の人が歩く、見る、聞くを通じて変わる地域を考える。


もっと住みよくしていくこと・・・地元学








熱心に聞きいります。








七隈での話を伺う方の確認と班分け

次回は、この街でどんなことが起きたのか、どんな生活の変化があったのか、人々にどんな影響があったのか聞いていきます。テーマ通りには聞けない、話せないかもしれない。テーマ以外の話にも興味を持って聞いていきたいと思います。

  


西南杜の湖畔公園自然観察会

西南杜の湖畔公園自然観察会


日時 令和1年5月13日(月)13:30~15:30

講師 環境カウンセラー

            日本野鳥の会福岡支部支部長 小野仁さん

西南杜の湖畔公園を舞台に生きている生物、草木の静かであるが故躍動感あふれる生命力を感じました。自分が動けないからこそ、さまざまな仕掛けを持っているのですね。毎回ですが、小野さんの裏の裏の知識の量、深さに驚嘆しました。

参加者 13名の方が参加

 

小野さんから先にレクチャーを受けます

 



サルノコシカケが出ています。


「トベラ」 昔魔よけに、扉につけていた


キレハノブドウの葉




 

グーチョキパーの「カクレミノ」の葉

 

 

傷をつけられて樹液を流しています。


クサイチゴの葉

 

サルトリイバラの葉 


ヤマモモの実


子孫を増やすための仕掛けが

小野先生には、自然観察には欠かせない、ルーペ(虫眼鏡)や双眼鏡を準備して頂き本当にありがとうございます。少しづつ知識が増えてきて、植物の生態の「緻密さ」に驚かされます。