2026年9月29日火曜日

9月9日(水)城南市民カレッジ「歴史講座」~邪馬台国三国志~

 講師に福岡大学人文学部教授 桃崎祐輔氏  志賀島で発見された金印に端を発し、邪馬台国論争が勃発


各地で発見された古墳から出土した土器の形や模様などから、地域の繋がりや交流があったことが伺われます。


邪馬台国の場所は明確には判明していませんが、畿内説と九州説が有力です。

畿内説は、奈良盆地周辺、纏向遺跡を中心とする地域。九州説、九州北部の吉野ケ里遺跡や伊都国の考古学的発見が根拠。