当日はあいにくの雨で、天神南駅より地下道をアクロス迄歩いて、あとは地上を150mほど歩いて貴賓館に到着です。
フレンチルネサンス様式を基調とした貴賓館は、1910年(明治43年)に建設。国の重要文化財指定 外観は三角屋根が印象的な八角塔…と、気品に満ち、どこかお城を思わせる。
ガイドさんの説明で内部の見学をしました。
貴賓館から北方向へゆっくり歩いて10分ほどの所に福岡市赤煉瓦文化館がある。
東京駅を設計した辰野金吾の設計、日本生命保険株式会社九州支店として、1909年(明治42年)に誕生、1969年に国の重要文化財に指定、その後、復元/整備が行われた後、1994年に現在の赤煉瓦文化館として再生、
内部は木の造作で八角形の応接室など比較的小さな部屋が多い。照明器具や階段の装飾、鉄棚などに、アールヌーボーの影響がみられる。
内部を見学した後、参加者で記念撮影をして解散しました。
帰る途中に赤煉瓦文化館の横にある「水天宮(神体は菅原道真公)」に立ち寄りました。