2017年12月25日月曜日

門松つくり

ななくまあそびのひろば

「門松をつくろう」


実施日 平成29年12月23日(土) 10:00~12:00
指導者 西南杜の湖畔公園 施設長 岩熊憲一郎氏
       他 西南杜の湖畔公園スタッフの皆さん
       (岩田さん・高井さん・渕辺さん)
参加者 七隈小 4年生13名 5年生1名 6年生4名
    男子 10名  女子 8名  大人 5名  合計23名

 正月飾りの中で最も重要な「門松」はお正月に歳神様がそれぞれの家に訪れるための依代と言われています。歳神様はその年の家族の健康やお店の商売がうまくいくことを約束してくれるすごい神様です。
 門松は,竹が主役と思ったら竹の周りにある松が主役。歴史的にも古く,平安時代から松を家に持ち帰る習慣が広まったみたいで室町時代には現在のように玄関に飾るようになったそうです。

 「門松」の由来を聞きます。


 作り方の説明  岩田さん


 「まず,竹を組み合わせましょう」 高井さん


 砂を詰めて固定します。


 次に松を配します。


 その他の植物をバランスよく添えます。


 見事に飾り付けができました。


 施設長 岩熊さんより講評をいただきます。


それぞれの門松を持って記念写真を撮りました!

門松はいつから飾るのでしょう? 門松を飾ってから取り外すまでの期間を「松の内」と言います。12月13日から1月7日までが飾っておく期間ですね。でも,実際にはクリスマスがあったりして,世間一般的には12月28日から飾り始めるのが一番多いですね。








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