2016年1月13日水曜日

第18回 どんど焼き

~校区で18回目を迎えた 「どんど焼き」~


  日 時  平成28年1月11日(祝) 12:00~

  場 所  七隈小学校 運動場

  主 催  「どんど焼き」実行委員会

  行 事  開 会 式  12:00~

        和太鼓演奏  12:15~ (城南高校和太鼓部)

        点 火 式  12:30~

  参加者  350人


 平成10年に「校区子ども会育成会」が子ども達に日本の伝統行事を体験させたいとの思いで、小学校の体育館の前で始めた小規模の「どんど焼き」が、地域の皆様のご協力によって18年の長きにわたり連綿と続き、校区挙げての大きな「どんど焼き」に発展してまいりました。
 まさに、地域にとって”人は財産”であり、この「どんど焼き」は「七隈校区の無形文化財」といって過言ではないと思います。
 今回は、先日行われました七隈校区の「どんど焼き」風景をご紹介いたします。
 


     ≪どんど焼き 「やぐら」組立≫

  




   竹の調達、やぐら組立 風景





   やぐら完成後、記念撮影(かたろう会の皆さん)








   ≪開 会 式≫ 

  福島実行委員長(自治協会長) あいさつ






   ≪和太鼓演奏≫   (城南高校 和太鼓部)
 
 城南高校和太鼓部は、昨年11月に行われた「福岡県高等学校総合文化祭」における郷土芸能部門の県大会で最優秀賞を受賞しました。
 その成績により、今年7月に広島で開催される全国大会に出場いたします。





   高校生らしい若さあふれる勇壮な和太鼓演奏

   会場の雰囲気は、最高潮に達しました







  申年生まれの小学生と一緒に ≪点火式≫






 ≪空へ向かって歳神様を送る、燃え上がる炎≫

 
 やぐらは15分間、天に向かって勢いよく昇っていきました。今年は本当に素晴らしい出来栄えでした。

 竹のはぜる音量は、皆さんに元気をあたえました。







  ≪寒さの中で、あったかい「豚汁」のふるまい≫